松井大輔(フットサル選手)の現在の年収は?サッカー歴や美人妻も気になる?

スポーツ

4月17日(日)19:00~放送のジャンクSPORTSにフットサル選手の松井大輔さんが出演されます。

松井さんと言えば、プロサッカー選手でもあり、2010年の南アフリカで開催されたサッカーワールドカップに日本代表として出場された方ですよね。

そん松井さんですが、昨年フットサルチームと契約することが発表されました。

今回は松井さんのフットサル選手としての年収や、今のチームに至るまでの経歴、また美人な奥様について気になったので調べてみました。

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プロフィール

出典元:Yokohama Sports & Culture Club
  • 名前:松井大輔(まついだいすけ)
  • 生年月日:1981年5月11日(40歳)
  • 出身地:京都府京都市山科区
  • 身長:175cm
  • 体重:66kg
  • 在籍チーム:Y.S.C.C.横浜 / Y.S.C.C.横浜フットサル
  • ポジション:MF / FW(サッカー)/ アラ(フットサル)
  • 利き足:右足

松井さんは2003年に日本代表デビューを果たして、2010年の南アフリカで開催されたサッカーワールドカップに全4試合スタメン出場されています。

美人奥様

松井さんは2011年6月22日に女優の加藤ローサさんと結婚されました。

美人奥様の加藤ローサさんがこちら

お二人の間には2011年12月、2014年2月にお子さんが誕生されています。

男の子二人で、加藤ローサさんはご自身のインスタグラムでお子さんとの日々の写真をアップされています。

昨年の大晦日には9月にご家族でディズニーランドに行かれたエピソードが書かれていました。

松井さんがベトナムから10か月ぶりに帰ってくるタイミングで家族で行かれたようです。

ご結婚から10年以上経っている今もとても仲が良いのがわかりますね。

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松井さんのサッカー歴

松井さんは昨年からフットサルチームと契約し、現在フットサル選手として活躍していますが、元々はサッカーにて様々なチームでプレーされていました。

日本のチームだけでなく、海外のチームでもプレーしていた松井さんの今までのクラブチームの歴史を見ていきたいと思います。

2000-2004 京都パープルサンガ (日本)
2004-2008 ル・マン (フランス)
2008-2009 サンテティエンヌ (フランス)
2009-2011 グルノーブル(フランス)
2010    トム・トムスク(ロシア)
2011-2012 ディジョン(フランス)
2012-2013 スラヴィア・ソフィア (ブルガリア)
2013    レヒア・グダニスク (ポーランド)

2014-2017 ジュビロ磐田 (日本)
2017  オードラ・オポーレ (ポーランド)
2018-2020 横浜FC(日本)
2021   サイゴンFC 7(ベトナム)
2021-   Y.S.C.C.横浜フットサル(日本)
2022-   Y.S.C.C.横浜(日本)

引用:Wikipedia

松井さんは2000年からプロサッカー選手としてのキャリアをスタートさせました。

クラブチームの歴史を見ていくと所属したチームの数で言えば海外のチームの方が多いのがわかるかと思います。

2014年にジュビロ磐田にて日本サッカーに復帰されたのが松井さんが32歳の時。

そこから約3年間ジュビロ磐田にてプレーをされていて、クラブからの信頼も厚く、磐田側から「磐田で引退」を提案されていました。

しかし、2017年8月にポーランド2部の「オードラ・オポーレ」に移籍を発表されました。

その時の松井さんの年齢は36歳。

2018年のプロサッカー選手の出入り表では平均引退年齢は32.2歳
(平均引退年齢について詳しくはこちらの稲本潤一の現在の年収は?という記事でデータを載せています)

一般的にはもうすぐ引退であろう年齢で、松井さんは海外への挑戦を決めています。

松井さんは海外での経験が多くあるといえども、やはり年齢、自分の肉体との付き合い方は年々難しくなっているはずです。

それでも、自分自身を厳しい環境に置き、挑戦し続ける姿はなかなか真似できるものではないですよね。

経歴だけ見ても松井さんのすごさはかなり感じることができると思います。

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フットサル選手としての年収

2021年9月10日 Y.S.C.C.横浜フットサルと契約をしたことを発表した松井さん。

やはり気になるのはフットサル選手としての年収ですよね。

松井さんのフットサル選手としての年収はいくらなのでしょう?

こんな記事をみつけました。

新天地を求め、最終的にFリーグ挑戦を決めた。8月末にベトナムから帰国した松井は、今週末には自主隔離期間が明け、週明けにはYSCC横浜への転籍が正式発表される可能性が高い。フットサルへの適応期間などを考慮し、デビューは10月初旬になる見込みだ。半年間の契約で、給料は年俸に換算すると1000万円程度とみられる。

引用:刊スポーツ

年俸にすると1000万程度ということは、昨年からの半年間で約500万円の給料があった計算になりますね。

松井さんのこの契約は実はフットサル選手としてはかなり高い方だと考えられます。

なぜかというと、こちらの記事をご覧ください。

名古屋オーシャンズのFリーガーは平均年俸約500万円と言われている。 しかし、それ以外のアマチュアクラブでは年俸が約200万円、もしくはそれ以下である場合や、完全なるアマチュアクラブの場合は全くお給料が出ていない場合もある。

引用:SPAIA

記事によれば、フットサル選手(Fリーガー)の平均年俸はプロ契約をしている名古屋オーシャンズの選手で約500万円とのこと。

松井さんは半年で500万円、年俸にして約1000万円の契約を結んでいるわけですから、平均の2倍の年俸なんですよね。

フットサル選手としてはトップクラスの年俸と言えるでしょう。

フットサル選手としての経験はなくても、これだけの契約を結ぶことができるのは、松井さんのプロサッカー選手としての経歴、そして知名度が大きく影響しています。

フットサルをプロスポーツとして今よりもっと発展させようとすると、やはりスポーツとしての認知度の上昇が不可欠です。

認知度が上昇し、フットサルがもっと人気スポーツになればスポンサーもどんどんつきやすくなり、フットサル選手の年俸もアップされるでしょう。

そうすれば、今はフットサルだけでは生活できなかった選手も、年俸がアップすることによりフットサルだけに集中することで技術の向上にもつながり、さらに人気選手がでてくることも考えられます。

フットサルの発展には松井さんのような知名度の高い「スター選手」の存在が必要で、誰もが知っている選手がフットサルで活躍することによりニュースやSNSに取り上げられ、どんどん世の中に認知されていきます。

そんなフットサルの発展を松井さんには託されていると考えられますので、年俸に関してもトップクラスの契約が結ばれたのはないでしょうか。

ちなみに松井さんは昨年9月の段階では半年間の契約と発表されていましたが、4月以降も契約は更新されています。

4月以降の年俸契約に関して公表はされていませんが、おそらく前年度同様年俸1000万円くらいではないでしょうか。

また、松井さんは2022年1月21日にはY.S.C.C.横浜(J3)への加入も発表されました。どちらにも籍をおいている状態なので現在はサッカーとフットサル二刀流となっています。

まとめ

今回はサッカーとフットサル二刀流の松井大輔さんについて調べていました。

松井さんのフットサル選手としての年俸は約1000万円(Fリーガーとしてトップクラス)

40歳にして新しい挑戦を試みる松井さんの今後の活躍が楽しみですね。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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